レチノールの美容液・クリームで、本当に効果があるのは!
今話題の美容成分レチノールについてまとめました。

 

レチノール美容液を効果と口コミで選んでみた38歳主婦のリアル体験談!

レチノールと言えば、シミやほうれい線・ニキビ跡に効果があるって話題の成分ですよね!

 

レチノール化粧品の口コミ体験談

 

最近はレチノール配合の美容液やクリームなどの化粧品もたくさん発売されていて、「どれを選んだらいいかわからない!」という人も多いと思います。

 

 

なので私がレチノール化粧品の中から効果と口コミで厳選した1つを使ってみた体験談を書いていきます!

 

 

私がたくさん調べた中で、最終的にたどり着いた最も効果があるレチノール化粧品は「ビーグレン QuSomeレチノA」です!

 

ビーグレンレチノAの

 

ビーグレン QuSomeレチノAの最安値を今すぐチェックする!
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(※現在レチノAの最安値販売店です。)

 

 

公式サイト:http://bglen.net

 

 

 

ビーグレンは「肌への浸透性」に着目したブランドで、成分が壊れやすいレチノールをカプセル化することで肌の奥深くまで届かせることが出来るようになりました。

 

 

また、ほかのレチノール化粧品がほとんどレチノール1種類だけなのに対して、ビーグレンレチノAは「ピュアレチノール」と「レチノイン酸トコフェリル」の2種類のレチノールが入っています。

 

皮膚科でしか処方してもらえなかった「レチノイン酸」に、美肌成分ビタミンEをプラスしたレチノイン酸トコフェリルは、最強のシミ・シワ対策成分です!

 

 

美容皮膚科基準のシミ・シワ対策効果
高級コスメの美肌効果

 

両方をいいとこ取りした最高のレチノール美容液がビーグレンレチノAだったんです!

 

 

そんなビーグレンレチノAを、3ヶ月間実際に使ってみた38歳管理人のビフォーアフターがこちら!

 

レチノール美容液のビフォーアフター口コミ

 

かなりシミが薄くなって、肌全体が明るくなりました!

 

 

使い方が難しいイメージのレチノールですが、ビーグレン レチノAの使い方は簡単

 

顔全体にパール粒くらいの量を薄く塗る
シミ・シワの気になる部分に追加でなじませる

 

これだけ!

 

 

たった3ヶ月使い続けただけで、ここまでシミが薄くなるのってレチノール以外にないと思います!

 

 

もし今シミやシワ、ほうれい線・ニキビ跡などで悩んでるんだったら絶対レチノールを使ってみたほうがいいですよ!

 

ビーグレンのレチノAは公式サイトから手に入れてください!

 

レチノール化粧品公式

 

ビーグレンレチノA公式サイト:http://bglen.net

 

 

 

 

レチノールの美容液でビーグレンが人気な理由とは?

レチノールの美容液はビーグレンが人気No,1です!
レチノールはビーグレン

 

美容に詳しい女性の中で人気なのが、
レチノール美容液、中でもビーグレンが人気です。

 

レチノールの美容液で人気の高いビーグレン

 

加齢とともに、どうしても増えるのがしわやシミです。

 

レチノールは、しわに浸透、しわを伸ばしやすくする働きがあるので
しわが気になる女性にレチノール美容液は人気なんです。

 

人気の秘密はいくつかありますが、まずは刺激が強くなく、
敏感肌でも使用できるところですね。

 

レチノールが配合されている美容液の中には、
人によってはかゆみが出たりぴりぴりする女性もいます。

 

ですが、ビーグレンはそんな事はなく、
目じりなど皮膚が薄く弱い部分にも安心して使用できます

 

レチノールなどの刺激に反応が出やすい女性は、
主に敏感肌や乾燥肌のひとです。

 

ですが、加齢とともにしわが増えやすいのはこれらの人たちです。

 

しわを消すための美容液を使いたいけれど、
レチノール美容液は痛くなると悩んでいた人にビーグレンの美容液は特に人気が出ています。

 

刺激が少ないと同時に作用も弱いのでは?
と心配になる人もいるかと思われます。

 

ビーグレンの美容液では刺激が少ないレチノールを使用していますが、
レチノールが浸透しやすいように製造されているので、
刺激の少ない安心できるレチノールを奥まで届けられるようになっています。

 

そのため、結果も出やすく人気です。

 

レチノールはターンオーバーを正常にするので、
しわやたるみ、ニキビ跡、黒ずみなど様々な悩みに良いです。

 

レチノールの美容液で人気の高いビーグレインの愛用者

 

それぞれ専用の美容液を使うよりも、
お手軽なので人気が出ています。

 

使った女性の中にも、
若い時のようになってきた人がたくさんいますよ。

 

公式サイトは↓

 

http://www.bglen.net/

 

 

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レチノールクリームでおすすめはコレ!

レチノールクリームでおすすめはこちらです!

 

レチノールはエイジングケアにぴったりの美容成分です。しわやたるみなどの悩みに対してレチノールクリームを使い方もたくさんいるのではないでしょうか。

 

けれども、レチノールクリームにはたくさん種類があり、悩みますよね。今回はいくつかレチノールクリームでおすすめのものを紹介します。

 

レチノールクリームでおすすめするはエンリッチド リンクルクリームSです。これは日本で初めてしわ改善に良いという認定を受けた美容クリームですのでご存知の女性もいるかと思われます。

 

レチノールのクリーム・エンリッチド リンクルクリームS

 

純粋レチノールが配合されているので浸透、ターンオーバーを正常に戻す効果が期待できます。

 

グリセリンなどの保湿成分もたくさん含まれているので、保湿ケアにもなります。保湿もばっちり、レチノールの染み込みも助けてくれそうですね。

 

次におすすめするのはアンチサインズエッセンスです。オルビスから出ているので他のスキンケア用品もオルビスでそろえている場合はいいかもしれませんね。

 

レチノールは壊れやすい物質なのですがこちらではカプセル式のレチノールを使用しているのでじわじわと浸透するようになっています。

 

最後におすすめするのはなめらか本舗 リンクル保湿液です。こちらは美容液や美容クリームではなく、化粧水や乳液も兼ねたオールインワンクリームです。

 

レチノールのクリーム・なめらか本舗 リンクル保湿液

 

毎日のスキンケアを手軽に行いたいけれどもレチノール成分の恩恵も受けたいという人におすすめです。

 

 

レチノールの効果とは?

レチノールの効果とはどんなものが期待できる?

 

レチノールは最近話題の成分ですが実際にはどんな成果が期待できるのでしょうか。

 

レチノールの効果に期待

 

まず、レチノールの効果はターンオーバーを正常に保ちます。私たちの肌は傷ついたり痛んだりしても再生を繰り返すようになっていますが、その再生力は残念ながら加齢とともに落ちていくのが一般的です。

 

再生力が落ちるとしわやシミ、たるみなどが出来て、見た目が老け込んでしまいます。

 

レチノールを与えてこれらのトラブルを改善、ハリを取り戻してくれます。

 

しわやシミ、たるみ良いというよりもそもそも再生力を高めてくれるので、しわ専用美容液、シミ専用美容液などよりも個人の肌トラブルやお悩みにフィットしやすいといえるでしょう。

 

レチノールにはピーリング作用もあるのでシミを薄くしたりトーンをあげるのも期待できます。

 

再生力は数日などの短いスパンではなく、約28日で行われます。そのため、レチノールを与えてもすぐに成果が出るというわけではなく約1か月でじわじわと結果が出てきます

 

ここまでは主にエイジングケアとしてレチノールを使用した場合の効果について紹介してきました。しかし、レチノールの働きはまだあります。

 

レチノールの効果を実感

 

レチノールには余計な皮脂の分泌を防いでくれる効果があります。
余計な皮脂の分泌を防ぐのでトラブルを減らしたり毛穴を引き締める効果も期待できます。

 

 

レチノールの副作用はある?

レチノールの副作用はあるのでしょうか?

 

レチノールの含まれている美容液の口コミなどをみて「かゆくなった」「副作用があった」などという口コミをみるとレチノールの副作用が心配になりますよね。

 

レチノールの副作用が気になる

 

レチノールはビタミンAの一種であり、ターンオーバーを正常にする効果があります。

 

しかし、このレチノールですがターンオーバーが崩れている人やビタミンAが不足している女性が使用するとかゆみが出たり、乾燥したりという副作用が起きることがあります。

 

これはターンオーバーが正常になり敏感になってしまい起こってしまいます。

 

副作用を防ぐためには状態を見ながら使い、美容液の説明書きをよく読みその通りで使用するのが大切です。

 

徐々に少しずつ、説明書きに書かれている量の上限や使い方を守れば副作用が起きるのは少ないです。

 

レチノールの副作用は少ない

 

また、レチノールによって乾燥を防ぐために保湿成分も配合されているレチノール美容液を選ぶのもおすすめです。

 

 

レチノールの口コミでの評価は?

レチノールの口コミでの評価はどうでしょうか?
実際に使用している人の口コミは参考になりますね。

 

東京都 42歳 女性 Iさん
レチノールを使っている人の口コミ

 

子供が小さいうちは育児に必死で自分は二の次でしたが子供が大きくなるにつれて自分の肌が気になるように。

 

しわやたるみ、シミなどが気になり隠すようにメイクをしたり、美容液を使用したり自分なりにケアをしていました。

 

エステなどに行けばいいのかなとも思ったけどそんな余裕はないので、どうしたらいいのと思っていた時にレチノールという成分を知りました。

 

それまではしわやたるみそれぞれに美容液を使い分けていたのですがレチノールは効果が複数あるので美容液を1本に絞れました。

 

1か月ほどでしわが改善されて娘にも「お母さんきれいになったね」と言われました!

 

兵庫県 53歳 女性 Mさん
レチノールを使っている人の口コミ

 

若い頃はアウトドアやマリンスポーツなどが好きでした。当時も日焼け止めをそれなりに塗っていたのですが、過去の紫外線ダメージが今頃現れ同年代と比べて明らかに多いしわやシミに悩まされていました。

 

外国人のように年をとってもビーチに行くこんがり日焼けしたかっこいいおばあちゃんならいいですが私は全くそうならずただただ汚いだけです。

 

そんな時、店員さんからレチノール美容液をすすめられました。半信半疑で使用したら本当に一番悩んでいた目じりのしわとほほのシミが薄くなりました

 

その後も使い続けた結果、同窓会では「なんか若返った?幸せそう!」といわれて「やった!」と思いました。副作用があるなどと言われていますが私は特に感じなかったしこれからも使います。

 

 

レチノールは紫外線に弱い?

レチノールは紫外線に弱いのでしょうか?

 

レチノールは紫外線に弱い?

 

レチノールの特徴の一つに紫外線に弱いというものがあります。
レチノール自体も紫外線に弱いですし、レチノールを使用しても紫外線に弱くなってしまいます。
一つ一つもう少し詳しく確認していきましょう。

 

まず、レチノール自体は紫外線や直射日光にあたると変質してしまいます。
そのため、保管の時は直射日光があたらないような冷暗所で保存するようにしましょう。

 

次にレチノールを塗ったら一時的に敏感になり紫外線ダメージを受けやすくなってしまいます。
せっかくしわやシミ、たるみを治すためにレチノールを塗っていても紫外線ダメージを新しく受けてしまうと本末転倒ですので、UVケアをするようにしましょう。

 

また、レチノールが配合されている美容液の中には夜の使用がおすすめされているものも多いです。
これはレチノールを使うと紫外線ダメージを受けやすくなるので紫外線ダメージを受けにくい夜に使用するのが望ましいからです。

 

レチノールは紫外線の影響を受けにくい夜に使用する

 

 

レチノールは毛穴を目立たなくする?

レチノールは毛穴を目立たなくしてくれる?
しわやシミだけでなく毛穴の広がりに悩んでいる方もいるかもしれません。

 

レチノールは毛穴ケアに良い?

 

毛穴は一度広がって大きくなってしまうとその後改善がなかなか難しいですよね。メイク売り場でも毛穴を隠してくれるとうたっている商品が多いのでもうかがえます。

 

レチノールには毛穴の余分な皮脂の分泌を抑えてくれる効果もあります。皮脂の余計な分泌が減るので毛穴を引き締めて目立たなくするのも可能です。

 

また、加齢とともに毛穴が広がっただけではなく、涙の形のように縦に伸びてしまった場合は毛穴の広がりだけでなくたるみも原因です。

 

レチノールには毛穴を引き締める効果だけでなくターンオーバーを正常にして調子をよくする効果もあります。そのため、レチノールならば毛穴の引き締めとたるみ改善の両方から毛穴トラブルの解決にアプローチできます。

 

たるんでいた肌がハリを取り戻して若い時のようにふっくらして余分な皮脂の分泌を抑えて毛穴を引き締められたら今まで毛穴を隠すようにしていたメイクも変えられそうですね。

 

レチノールで毛穴ケアをしてメイクが楽になる

 

隠さなければいけないものが減るので透明感のあるメイクや肌にできそうです。

 

 

レチノール配合の資生堂の商品は?

レチノール配合の資生堂の商品はどれでしょうか?

 

日本だけでなく世界からも評価が高い化粧品のブランドは資生堂ですよね。スキンケア用品は資生堂でそろえているという方もいるのではないでしょうか。

 

今回は資生堂のレチノールが配合されている商品を紹介します。

 

まずはエンリッチド リンクルクリーム Sです。こちらには純粋なレチノールが配合されていてしわ改善に効果があるという認定も受けています。

 

レチノール配合のエンリッチド リンクルクリーム S

 

しわ専用美容液の中でもきちんと認定を受けている商品は少ないのでしわを確実に治したい方におすすめです。

 

値段が気になるかもしれませんが、1回の使用は小さめのパール1粒ほどですので1本のクリームが長持ちします。

 

次に紹介するのはレチノバイタル エッセンス。頬などに使う美容液です。クリームタイプではなく、ミルクタイプですので伸びがよく頬などの広い範囲にも使用しやすくなっています。1滴に約1,700個ものレチノールカプセルが含まれています。

 

最後に紹介するのはレチノバイタルクリームです。先ほどのレチノバイタルエッセンスとは違いクリームタイプです。目元や口元におすすめです。

 

レチノール配合のレチノバイタルクリーム

 

アレルギーテスト済みですので、レチノールの副作用が心配な方でも使用できそうです。

 

 

レチノールとビタミンAは相性がよい?

レチノールとビタミンAは相性がよいか調べてみました。

 

レチノールとビタミンAの相性

 

レチノールは誤解されている方もいるかもしれませんがビタミンAの一種です。たくさんあるビタミンAの中の一つがレチノールという考え方も正しいです。

 

ビタミンAの中にはレチノール以外にもレチナール、レチノイン酸など様々な種類があります。

 

ビタミンAには抗酸化作用もあるのでアンチエイジングに効果的という知識をお持ちの方も多いかと思われます。

 

そして、ビタミンAの一つであるレチノールにも肌のターンオーバーを正常にする効果があります。

 

しかし、直接レチノールが肌のターンオーバーを良くしているわけではありません。
正確にいうとレチノールがレチナールに変化し、レチナールがレチノイン酸に変化するので肌のターンオーバーが活性化され加齢とともに落ちていた肌の再生力が高まります。

 

直接肌のターンオーバーに働きかけるレチノイン酸は刺激が強く副作用も強いため扱いが難しく医薬品にしか使用できません。

 

そのため、化粧品ではレチノールを配合するので肌の中や身体の中でレチノイン酸に変化させるようにしています。

 

レチノール配合の化粧品を使う

 

そのため、ただレチノールを肌に塗ればいいわけではなく、きちんと肌に塗ったレチノールをレチノイン酸に変化させる必要があります。

 

 

レチノールを食品からたくさん摂るには

レチノールを食品から摂取する方法と、
たくさんレチノールが含まれている食品を紹介します。

 

レチノールは美容液やサプリから摂取するだけではなく、
食品からも摂取出来ます。

 

レチノールは卵や乳製品、レバーなどに多く含まれています。
100g当たりのレチノール量が食品の中で最も多いのは
鶏肉レバーです。
その量なんと牛肉レバーの10倍以上!
レチノールが含まれる食品
そもそもレチノールとは動物性食品に含まれるビタミンA。
ですから肉系の食品に非常に多く含まれています。

 

豚や鳥のレバーに含まれるレチノールはとても多いため、
ビタミンA過剰症の可能性もあるので摂取する際は少量にしましょう。

 

特に妊娠中の方は胎児に影響をあたえるので摂取量には十分注意する必要があります。

 

うなぎの蒲焼、あなご、マグロのトロなどの魚介類にも含まれています。

 

レバーやうなぎなどが苦手な方もいると思いますが、
そういった方には卵や乳製品からレチノールを摂取するのがおすすめです。
レチノールが含まれるオススメ食品
卵はオムレツ・オムライス、目玉焼きに。
乳製品は牛乳やチーズ、ココアにして飲んでもいいでしょう。

 

普段からあまり健康的な食生活が出来ないという方には、
食品からの摂取に加えレチノール美容液クリームやサプリがおすすめです。

 

加齢とともに落ちた肌の再生力を、レチノールの力で正常に戻しましょう。

 

レチノールをアイクリームとして使う

レチノールをアイクリーム(目元美容液)として使うのはアリなのでしょうか?

 

結論は、「気をつけながら使えばアリ」です!

 

しかしビーグレン公式では、目元へのレチノールの使用はやめたほうが良いとされています。

 

まずレチノールをまぶたに使用するのは控えたほうが良いです。
なぜならまぶたは特に皮膚が薄く、レチノールの強力な
ターンオーバーのちからにより皮膚がむけてしま場合があるからです。
レチノールをアイクリームとして使うのはバツ
なので、自分は特に皮膚が薄いと感じている方はそもそも
レチノールをアイクリームとして使用は控えたほうが無難です。

 

しかし、口コミを見てみると

「レチノール美容液を目元に使ってみたら気になっていたシワが消えた!」
「クマが薄くなった」
「たるみがなくなってきた!」

などの良い評価が並んでいました。
レチノールクリームをアイクリームとして使うのはGOOD
しかしビーグレン公式でおすすめしていないので、アイクリームとして使用する際は
完全に自己責任でお願いします!

 

なぜ公式ではレチノールクリームの目元への使用は
辞めたほうが良いとされているのかというと、
目元は顔の他の部位と比べて皮膚が薄いためだそうです。

 

なのでレチノールをアイクリームとして試す際は一気にたくさん付けるのではなく、
気になるシワやたるみの部分に少しずつ塗るようにしてください。

 

レチノール原液って効果あるの?

レチノール原液を通販などで購入して、
自分で化粧水を作ってみたいという方も多いと思います。
レチノール原液の効果は?
しかし、レチノール原液を使う際に注意しなければいけない点も多いです。

 

例えばレチノール原液を薄めて化粧水にする場合には、
レチノール原液の割合は3%以下にしなければなりません。

 

私も昔レチノール原液を使った手作り化粧水を使用していた時もありますが、
肌がピリピリしてしまってダメでした。

 

混ぜるときの温度も何度以下で混ぜましょう、とか
使用期限は1ヶ月以内です、とか
細かい決まりがたくさんあって、
とても使いやすい化粧水ではありませんでした。

 

レチノール配合の化粧品はどれも値段が高いので
原液を買って手作りしたくなってしまいますが、
そうしたデメリットも有るという点を覚えておいてください。

 

レチノール原液で化粧水を作りたいときは、
市販の化粧水に原液を規定量混ぜるという方法がオススメです。
レチノール原液は市販の化粧水に混ぜましょう!
通販サイトでレチノール原液を購入して、
自分が今使っている化粧水に混ぜると簡単だし
使い勝手も今とそんなに変わらないので良いでしょう。

 

手作り化粧水だとどうしても保湿成分が足りなかったりしますが、
市販のものに混ぜればそうした心配もないですよね!

 

レチノール原液で化粧水を作ってみたいというときは、
こうした原液ならではのマイナス点もきちんと把握しておくようにしましょう!

 

レチノールでしわは消えるの?

レチノールでしわは消えるの?
レチノールはしわに効くの!?
レチノールには、コラーゲンやエラスチンの生成を促進する効果があります。

 

コラーゲンやエラスチンが増えると、肌にハリが出て
皮膚の弾力が良くなるので、しわやたるみが目立たなくなる効果があるとされています。

 

レチノールにはもう1つ効果があります。
それが、皮膚のターンオーバーを促進する、というものです。

 

コラーゲンやエラスチンの生成促進と、
ターンオーバー促進とが組み合わされて
レチノールはしわを目立たなくしてくれるんですね!

 

そもそもしわができる原因は、皮膚の水分量が減るや、
何度も同じ場所に刺激が加わるのでしわが固定され、
それがどんどん深いしわになっていくという悪循環があります。
レチノールはしわを目立たなくしてくれる!
なのでレチノールでコラーゲンやエラスチンを増やし、
新陳代謝を促してしわが目立たなくなっていきます。

 

シミ以外にもしわやたるみで悩んでいる方だって
レチノールを使ってみる価値はありますよ!

 

レチノールを妊娠中使うと危険!?

レチノール配合の化粧品を妊娠中に使うと
なにか悪い影響があったりするのでしょうか。
レチノールは妊娠中使っても平気?
調べたところ、妊娠中に影響を与えるレチノールは、
ビタミンA(レチノール)を口から大量に摂取した場合であって、
化粧品など肌に塗るタイプのレチノールは特に悪影響はない
というのがわかりました。

 

レバーやうなぎといった、レチノール(ビタミンA)を多く含む食品を食べすぎると
奇形児のリスクが高まる
と言われています。

 

肌に塗る程度のレチノールが、お腹の赤ちゃんに影響を与える可能性は
とても少ない
そうです。

 

妊娠中にレチノール入り化粧品を使っていいか悩んでいた方は、
今まで通りお使いいただけるという事ですね!

 

レチノール以外にも妊娠中は気をつけるポイントがたくさんあって大変ですが、
スキンケアは変わらず続けていきたいと思います。

 

レチノールの使い方講座!

レチノールの正しい使い方を紹介します。
レチノールの正しい使い方は?
レチノールは使い方を間違えなければとても効果の高い美白成分です。

 

化粧品に配合されているレチノールは、
医薬品のトレチノインとは違って濃度も低く、
効果も穏やか

 

ですが一歩間違うと

肌の乾燥、カサカサ感

かゆみ

赤くなる

刺激に弱くなる

などの副作用が現れる場合もあります。

 

なのでレチノールの使い方をきちんと把握、使うようにしてください。

 

レチノールの使い方は、

1,適量を手に取り顔全体になじませる
2,顔の中心から外側に向かって塗り拡げる
3,目元や口元は特に丁寧に優しく塗る
4,シワを伸ばすように塗る

これらを全部優しく行います。

 

レチノールにはピーリング作用があるので、
この状態で紫外線に当たると普段以上にメラニンが生成されてしまいます。

 

なのでレチノール化粧品を使ったあとは日光に当たらないようにも注意してください。

 

あと、レチノール化粧品を使う前にパッチテストは必ず行ってください

 

化粧水などでもピリピリするような敏感肌の方は、
レチノールだと効果が出すぎる危険があるので
レチノールの使い方にはくれぐれも注意!

 

レチノールでかぶれてしまった際の対処法

レチノールでかぶれたときの対処方法をお教えします。
レチノールでかぶれたときの対処法

 

かぶれ、と言っても人によって

赤みが出た

痒くなった

爛れた

など、かぶれるの定義が違ってくるかと思いますが、

 

今回は「赤みが出た」程度のかぶれについてご紹介していきます。

 

実は、レチノールを使って赤くかぶれるのは
「レチノイド反応」という正常な反応なんです。

 

レチノイド反応は、
肌にビタミンA不足の状態で、
急にたくさんのビタミンAが補給されて
肌の新陳代謝が急激に促進された証

 

化粧品のレチノールは濃度が薄いため
ほとんど現れませんが医薬品のトレチノインなどを使用する際に
このレチノイド反応が出る場合があります。

 

もしレチノイド反応が出てかぶれたらどうすればいいのか。

 

様子を見ながらレチノールを使い続けます。

 

もしかぶれが悪化するようならすぐに辞めて、
皮膚科に行ってください。

 

悪化せずそのままの状態が続くようであれば、
1〜2週間程度でレチノイド反応のかぶれは治まります

 

足りなかったビタミンAがたっぷり吸収されて、
肌が慣れ次第収まってきます。

 

レチノールを使ってかぶれたからといっても、
アレルギーや毒などではありませんから
ご安心ください!

 

レチノールはほうれい線に効果があるの?

レチノールがほうれい線に効果があるのかリサーチ!
レチノールはほうれい線に効果あり

 

しわの中で一番気になるのがほうれい線であり、ほうれい線は女性の敵と言っても過言ではないですよね。(笑)

 

ほうれい線ができる原因
  • 乾燥
  • 紫外線
  • 加齢による肌のたるみ
  • ストレスや睡眠不足

と、様々な原因でほうれい線ができてしまいます。

 

ほうれい線を改善するため、いろいろと化粧品を試す女性も多いですね。

 

そのほうれい線にレチノールは効果があるのか…?

 

レチノールはお肌のターンオーバーを促進、加齢で失われるコラーゲンやエラスチンを再生・促進といった効果があります。

 

さらに、レチノールは「しわやたるみを改善する効果」が認められた美容成分です。

 

ということは…?

 

レチノールはほうれい線の改善に効果があるということですね。(≧▽≦)

 

当サイトでお勧めするレチノールクリーム化粧品、ビーグレンのレチノAはしわ用美容液です。

 

くっきりしわにも効果を発揮するレチノール2種類が配合され、小じわやほうれい線に効果が期待できます。

 

レチノールでほうれい線を改善!見た目年齢若返り!

 

レチノール化粧品の選び方、3つのポイントとは?

レチノール化粧品を選ぶ時のポイントって?
レチノール化粧品の選び方

 

レチノールはお肌のターンオーバーの促進、コラーゲンの生成を促すなどアンチエイジング効果があると人気です。

 

レチノール化粧品はビーグレンなど多数人気のものがありますが、どうやって選んだらいいのか?と迷う方に選び方のポイントを3つお伝えします。

 

化粧水ではなく、美容液・クリームを選ぶ

レチノールは、脂溶性、油溶性のビタミンAです。

 

化粧水は、水溶性のためレチノールを微量しか配合することができません。

 

レチノールの成分を多く配合するために、他の脂溶性のものを足し、とろみを作る化粧水もありますが、お肌へ負担がかかる場合があります。

 

ですので、化粧水よりも美容液・クリームを選んでください。

 

自分の肌に合った濃度を選ぶ

レチノールは配合率が高いほど、効果は高いのですが、その分肌への刺激が強くなります。

 

ですから、もしレチノール化粧品(美容液・クリーム)を初めて使う場合は、濃度が低いものを選んでください。

 

日本のレチノール化粧品の濃度は0.1%程度ですが、それでも肌質・体調などからお肌への不調を感じることもあります。

 

海外製のものは濃度が高いため注意してください。

 

保湿・エイジングケア成分が入っているものを選ぶ

レチノール化粧品をアンチエイジング、エイジングケアとして使う方がほとんどだと思います。

 

エイジングケアには保湿が大切です。

 

ですので、保湿・エイジングケア効果が期待される、セラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸などが配合されているレチノール化粧品を選ぶようにしてください。